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サラクエル調査団 Act4 ~ 魔笛のためのソナタ ~ イベントレポート

過去にうおみんにて掲載された、倭国EMストーリーイベントのレポートを
著者のkunikoさんのご厚意により転載させていただく事になりました。



サラクエル調査団 Act4 ~ 魔笛のためのソナタ ~


日時 : 2014年3月21日(金) 22:00~

倭国EMサイトでのイベント予告記事はこちらです。
サラクエル調査団 Act4 ~ 魔笛のためのソナタ ~



イースターバニーでバタバタしていてまとめるのが遅くなりました(ノ∀`)
3/21のEMイベントのまとめです。
今回は説明的な会話が多く、なかなか省略できず苦労しました。



ストーリーの流れ:

 EMホールに集まった冒険者たちに話しかける執事スワンソン

 「Marco さまより、前回の魔笛事件にて行方不明となられた
  フルート奏者Lydia さまの居場所の見当がついたとご連絡がありました。
  Lydia さまの捜索に、皆様と共に赴きたいとのことでございます。」


→しかしスワンソンは魔王Berial がマルコに言った言葉が気になる様子
 「『お前は魔界に片足を突っ込んでいる』
  『お前に手出しすることは魔界で禁じられている』と…
  魔界と悪魔の事情に通じている彼は一体何者なのでしょう?
  確かに遭遇した悪魔を討伐されてはいらっしゃいますが
  打ち倒された悪魔から何らかの遺物を収集している
  との噂も耳にしております」



EM4-1.png



コネを使って調査を始めているというスワンソンに期待しつつ、
我々冒険者たちはマルコのもとへと急ぐのであった…

スワンソンが開けたゲートの先は、
イルシェナーの名誉ゲートから少し北上したところにある酒場風の建物でした。
2階から下りてきた眠そうなマルコ、ここ最近Lydia さん調査のために
この宿を拠点にして動いていたそうです。

 「もう少し早く見つかると思ったのですが
  どうも何らかの力で封じられていたようです
  やはり誰かの手で連れ去られたと見て間違いないでしょう
  で、とあるダンジョンにてかすかにLydia さんと思われる
  波動を感じたものの、人為的に改変されたダンジョンを
  私ひとりの力では突破できず、皆さんのご助力を願ったわけです」

→そこへ現れるLydia の弟Teles くん
 「姉さんの居場所が分かったら、きっとまた団員を招集すると思って
  EMホールの告知に目を光らせていたんだよ」
 仕方なく弟くんも同行させることに




EM4-2.png



→マルコに導かれ辿り着いたのはソーサラーズであった
 しかも入り口が封鎖されている!どうするマルコ
 「…これは…やはり魔術的波動を感じますが
  普通の錠前に軽い術式を重ねて封じられている
  急作りの簡単なもののようですね
  これくらいなら私にも何とかなるでしょう…」



EM4-3.png



→ダンジョンの中はいたるところで壁が封鎖されており
 見慣れないモンスターたちが次々と襲ってきた!



EM4-4.png



Sanctus Draco とはラテン語でホーリードラゴンだそうです。
善性の生物がここを守っているということ…!

→奥へと進んだ先には色の違う壁が立ちはだかっていた




EM4-5.png



→そこへ現れる一人の男



EM4-51.png



イサウェル!
前回日記をさっき読み返して気づきましたが、Kimon が死ぬ間際に言った名前の人でした…!

→自分の名が知られていたことを驚くマルコにIsawel は言う
 「はぁ… せっかくの防護陣が台無しですね」
 「Lydia さんと魔笛の相性は最高でした
  その麗しい音色は魔笛を通じ、魔界における所有者Berial の元へ届き
  そしてBerial は彼女を気に入ってしまった
  …そう、魔笛と共にLydia さんを所有することを望んだのです」



EM4-6.png



会話中、KYな血エレが次々と湧くせいでエネワン祭りに…w

→Isawel とマルコの会話は続く
 Isawel「マルコ、あなたなら分かるでしょう?
     魔界においては無闇に人に干渉することは禁じられています
     そして魔王といえども魔界の掟は守らねばなりません
     悪魔が人に積極的に干渉できるのは
     人が魔を召喚する時  人が魔と契約を為す時
     人が魔に害を為そうとする時  そして…」
 Marco「人が…悪魔の誘惑に屈した時」
 Isawel「そう、そしてLydia さんは魔笛から溢れ出す音色に
     …甘美な悪魔の調べに、魅了されてしまったのです
     あとは悪魔が彼女を誘い、彼女が頷くだけで事は成就する…
     だからわたくしは、そんな彼女を守るべく演奏会の会場から
     彼女を連れ出し、悪魔祓いの陣をここに巡らせ匿っていたのですよ」
 Marco「その陣を、我々が破ってしまった…」
 Isawel「人間の物理的な攻撃を
     念頭に置いていたわけではありませんからね」

→ガマンできず食ってかかる弟Teles
 Teles「もう、ワケのわかんないことはたくさんだ!
     これからはオレ達が姉さんを守るから!早く会わせろ!
     マルコさんからも言ってくれよ!」
 Marco「あ…ああ、 あなたが誰なのか分からないが
     彼女をこのままにしておくわけにもまいりません」

→Teles を華麗にスルーするIsawel
 Isawel「わたくしはIsawel マルコ、わたくしはあなたを知っている」
 Marco「イ…イサウェル?覚えが…ありませんがね?」
 Isawel「わたくしは古の退魔の業を継ぐ者
     危なくてひとつの名前ではとても活動してはいられません
     そう…Elias と名乗っていたこともあったでしょうか」
 Marco「退魔師…Elias …エリアスさん…!?」
 Isawel「マルコ、わたくしはあなたの宿命と、それに殉じ歩んできた
     哀しく困難な道のりを知っている
     しかしまだ修行が足りませんね
     暗い…昏い…闇よりも冥いこの漆黒に
     気づかないようでは、まだまだ未熟…ねえ?」

→突然話を振られて戸惑うTeles
 「……へ? は…はは…なに言ってんだ?
  ワケのわかんないこと言ってないで、早く姉さんに…!」

ここでBGMが変わりました!いい演出!

→Isawel は呪文を唱え始めた
 「大魔王Berial ともあろう者が油断してしまったようですね
  それほど手に入れたかったのならば…自分で出向くべきでした」
 「…Cum cubavit llama et pedem,
  se vertunt malum hoc versu carmina fuere.
  Haec quae dicta sunt mihi,
  haec anathema malum vincimini !!」

 Isawel「マルコよ、かの知識の書に記されていたこの退魔の呪文
     知っているだろう」
 Marco「ええ…よく、知っています」
 Isawel「共に唱えよ!
     Cum cubavit llama et pedem,
     se vertunt malum hoc versu carmina fuere.」
 Marco「ラマノ脚ト魔法ノ詩華ヲモッテ 魔ノ呪イヲ遠ザケン」
 Isawel「Haec quae dicta sunt mihi,
     haec anathema malum vincimini !!」
 Marco「我ガ踊スル呪法ニ寄リテ 魔ノ鎖ヲ破断セン!」
 Teles「ぎギギぎぎぎぎぎ…グゥルルヲォォォ!!!」
 Isawel「大魔王Berial 配下、傲慢の魔王Diabolus Superbus!
     正体を顕すがよい!!」



EM4-7.png



→なんと、Teles だと思っていたら悪いやつだった!
 「グヌウォォォォォルァァァ!!!
  我ヲ愚弄スル者 閣下ノ命ヲ阻ム者 全テ…殺!滅!」

 Isawel「こいつはLydia さんをさらうために
     きっとBerial から魔笛を預かってきているはず!
     倒し、そして手に入れるのだ!」
 Marco「さあみなさん!!
     今こそサラクエル調査団の本領を発揮する時!」



EM4-8.png



マルコのこの台詞にちょっと胸が熱くなりました(〃´∀`〃)
そう、ぼくたちサラクエル調査団!
この赤黒い天使カッコイイですねえ。
戦闘中は死なないよう必死に動き回っていたためよく分かりませんでしたが、
この天使さん「Disperder eos」とか「Et non esse」とか詠唱?していました。

→戦闘後、Lydia さんのためにも魔笛は壊すことに
 「魔笛よ…摂理の環を解除しエレメントに環れ」



EM4-9.png



→そしてIsawel からマルコにCursed Devil Skull が手渡される
 Isawel「君の行く道が正しいのか、
     わたくしはそれを判断すべき立場ではない
     しかし君は行かなくてはならない そうでしょう?
     これで、いくつ集めたのかね?」
 Marco「4つです」
 Isawel「そうですか…あと3つですね では障壁を消しましょう
     皆さん、わたくしの用事は終わったようです
     また会うときが来るかもしれませんが、そのときまで
     サラクエル調査団の一員としてマルコを支えてやってください」



EM4-10.png



いい名前だって!わいわい!ヽ(゚∀゚)ノ
そして最後の壁が消えてゆくのでした。




EM4-11.png



→上層部の智の聖堂にはLydia さんの姿が!
 突然大勢がやってきて訝しむ彼女にマルコが説明する
 Lydia「ああ…私を虜にしたあの笛は…もうないのですね」
 Marco「あなたは再びこの世界、明るい陽の下を歩いていくのです
     弟さんがお家で首を長くして待っているはずです
     ホンモノの弟さんが…ね」
 Lydia「えぇ! Marcoさん…?
     ここにいる間、Isawel さんからあなたの話を聴きましたわ
     あなたの一番の宝物は…魔界に…」
 Marco「弱りましたね…そんなことまであなたに…」
 Lydia「あの…あなたの旅は…贖罪の…」
 Marco「それ以上はご勘弁を!
     我々はサラクエル調査団
     どんなこと事件も明るく楽しく解決するのがモットーの
     レクリエーション団体なのですから」
 Lydia「いつの日か、あなたが…赦されますように」
 Marco「行く道の果ては見えませんが
     そこに光があることを信じて歩き続けるのみ…です」



EM4-12.png



そしてLydia さんは弟くんのもとへと帰っていったのでした。めでたし!
マルコがCursed Devil Skull を集める目的とは?
すでに4つ集め、あと3つ…7つ揃ったとき何が起こるのか?
謎は謎のまま次回へと続くのであった。



今回のボス戦で初めてアイテムゲットできました!
EMレアの天使の羽じゃなくてアビスAFのサイクロンでしたが(つ∀`)
GHしまくってたのでルート権がとれたようです。ワーイ!
魔術的ピッキング中とかラマの脚の魔法とか、小ネタが面白かったです。
あと会話中まったく自重しない血エレに吹いた。
今後どういう展開になっていくんでしょうね。楽しみです。







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