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第六回倭国闘鶏大会レポート

  • 2013/08/06 01:21
  • Category: 闘鶏
8/4にVesperで行われました、第六回倭国闘鶏大会は無事に終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、応援に来てくださった皆様、
どうもありがとうございました。
楽しんでいただけたのなら幸いです。


それでは、『第六回倭国闘鶏大会』大会レポートをお送りいたします。



恒例の、サボテンを使った闘鶏リング、
季節にあったデザインを考えるのが毎回の楽しみとなっています。


今回は夏!
夏といえば海!!

というわけで、今回は海をイメージした涼しげなリングを作成。



6bcring.png


涼しげなリングで熱い戦いが繰り広げられることを楽しみに、準備をします。



現在倭国では、各地の首長様達が次々とイベントを企画。
闘鶏大会の前週にはTrinsicで槍試合、Yewで行商イベント、
そして翌週には3都市合同の海運レースと、まさにイベントが目白押し。


おかげさまで、闘鶏大会も大盛況。
最終的に15名の選手と多くの観客の方にご来場いただけました。



6bckaishi.png



参加選手とその飼い主のお名前(敬称略)は以下の通りです。


a ferunandesu (Laura Ingalls)
matilda (Natalie)
Gorgonzola (Narwhal)
PRANA (Francesca)
karaage chicken tatsuta Ⅱ (Okishichi)
Koge Yaki Tori (zolf)
Clematis (Gura)
mike (Dainafos)
Million Dollar (Jonah)
siden (Kuon)
TwoBirds (Saffron)
kazoo (Melody)
wasabi (Moca)
Marymon (Demeteru)
Red Hot Chicken Pepper (Himemaru)




暑い夏に相応しい熱い戦いの模様をダイジェストでご覧ください。



6bc1.png


6bc2.png


6bc3.png


6bc4.png

6bc52.png


6bc5.png


6bc6.png


6bc7.png




いつもながら、圧勝あり、接戦あり、大逆転あり、
先に呼ばれた方が勝つ!というジンクスや今回は緑が弱いよ!というジンクスが生まれたりと
ドラマティックな試合が繰り広げられますが、
ベスト4が決まった時点でちょっとした異変が・・・・・・。


なんと、今回参加した運営メンバー3人全員がベスト4に残るという大番狂わせ。
運営メンバー以外で唯一勝ち残ったチキン、Red Hot Chicken Pepperに会場中の期待が集まります。





そして決勝戦。


6bcfinal1.png



会場中の期待とプレッシャーをものともせず勝ち上がってきたRed Hot Chicken Pepperと
運営陣の中で唯一優勝経験も無く、1回戦負けが指定席の司会者のチキン、Clematisとの
熱い戦いがはじまります。



6bcfinal2.png





そしてその結果は・・・



6bcfinal4.png



大接戦を制したのは、Red Hot Chicken Pepper!!
3人の運営スタッフの手から見事優勝賞品を奪い取るという偉業を達成です。




そして、いつも豪華な優勝賞品ですが、
今回はスタッフが用意した賞品に加え、
会場であるVesperの首長様他2名の紳士淑女からも賞品の提供を頂き、
いつにも増して豪華なものとなりました。



6bc1stp.png


その内訳は、
スタッフ手づくりの[勝利の美酒」とゴブレット、勇士の表彰状(レプリカ)
殊勲のクローク、冥府の軍馬、生命の外套、力の外套、死の外套、
テイム2.0のピンクチラシ2枚(計4.0)とキャンピング5.0のピンクチラシ6枚(計30.0)、
そして小切手2M。





そして、こちらも毎回恒例の準優勝者に贈られるがっかり景品。
渡した瞬間のインパクトだけを重視し、
こんなもの貰って悔しい!次回は絶対優勝してやる!!
と、奮起する材料になってくれれば・・・
と思い、毎回工夫を凝らしているのですが、



それが自分の手に戻ってきたときの悔しさといったら・・・・・・。



6bc2ndp.png


内訳は、スタッフ手づくりの「涙割り」のお酒、
幸運1のみのついたアクセサリーセット、
そして、成熟寸前までスタッフが心をこめて育てておいたチキンのタマゴ36個でした。


「フフフ、ここまで『2位』を強調しておけばさぞかし悔しがってくれるに違いないよ!」
と思いながらニヤニヤとタマゴを並べていたまさにその本人が2位になるこの悲劇。
言葉だけでは言い尽くせない悔しさが襲ってきます。



と、そんな感じで、今回も楽しい大会となりました。
試合の全結果はこちらをご覧ください。




6bct.png




今大会では、いつもよりも多くの新顔チキンに参加していただけました。
優勝こそ古株チキンではありましたが、
初参加のチキン、初参加の飼い主が優勝する事も多い大会になっています。

実際に観戦してて楽しんでいただけた皆様、このレポートを見て興味を持っていただいた皆様、
是非とも次回までに、パートナーとしてのチキンを育成し、
優勝賞品目指して熱い戦いを繰り広げてみませんか?

次回大会へのご参加、お待ちしております。




8/7 追記


「次回大会は、このタマゴから生まれたバトルチキンで出場して、
2位景品が実は素晴らしいものだったと証明してやる!」
と、自棄漢らしい宣言をした運営スタッフ。



あんなこと言って全部ノーマルチキンだったらどうしよう・・・と、どきどきしながら
自宅のふ化器に卵をしまいます。


そして、本日成熟。



6bcorz1.png



36個のタマゴのうち、はかったように1つだけ、
バトルチキンのタマゴへと変身を遂げました。


次代のヒーローになれますように!!



6bcorz2.png

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Comment

鹿頭

闘鶏の開催と賞品の準備(特に2位の企画など)、さらにはレポート作成お疲れ様でふ。

今回も激しくて、なにより良かったのが、前回と前々回の王者の参加、さらには、新しい刺客も現れて、今後の大会が楽しみになる、あの羊に囲まれるような良い空気に包まれたでふよ。

優勝は、「炎の奇術師」ヒメさん、鳥は真っ赤な鳥辛子でふ。
初戦から激しい闘いが続き、決勝戦でも序盤不利なまま中盤も押され、流れからすると負けてしまうとこだったんだけど、終盤の赤い悪魔攻撃により一気の逆襲、強烈だったでふ!

戦闘時間も長く60秒、だいたい16回ヒットするとダウンなので、普通なら50秒くらいで決着なのに、これは、2羽ともヒット数より回避数が多いってことだったり、どっちも運だけではない強さと、その能力を最大まで育てた主の愛の証でもありまふ。

そうそう、実は第4回大会では「赤い鳥対決」で砕け散ってたんだけど、
http://youtu.be/kKLmPFZ7Kf4
そこからの逆襲はマグマのような冷めない底力と努力、ヒメさん優勝おめでとうでふ。


準優勝は、「酒場の用心棒」グラさん、鳥は黒系のクレマチスでふ。
これまた1回戦で苦戦、なんと、序盤は9対6くらいの大差の不利、主の「粘れ!」の指示から5対4くらいまで耐え、最後に瀕死になりながらの勝利は鬼だったでふよ。
http://youtu.be/BvmsTQH_WLc

この闘いに勝った勢いのまま決勝戦まで突き抜け、序盤から終盤まで有利だったんだけど・・・・・・、最後の最後に重いカウンターを受けて力尽きたでふ。
http://youtu.be/BA8RCcvqk34

そうは言っても、簡単に沈まない強さは脅威、グラさん準優勝おめでとうでふ。


う~ん、データや数値が目立つと良くないんだけど、私がヒット数とか回避数とか叫んでたのが気になったら見てほしいでふよ。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/nightmare/chicken/index.html

他にも少し動画があるので「@おーるふぉろーみー」の掲示板に書き込みまふ。
などなど、今回は特に逆転が目立ったカッコいい闘いが多くて刺激的だったでふよ。
  • URL
  • 2013/08/06 18:20
  • Edit

スタッフ

>鹿頭様
動画と感想ありがとうございました。
次回も、楽しくカッコイイ大会にしたいと思っていますので、
またのご参加、よろしくお願いします。
  • URL
  • 2013/08/07 01:25

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