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サラクエル調査団 Act3 ~ 魔笛 ~ イベントレポート

過去にうおみんにて掲載された、倭国EMストーリーイベントのレポートを
著者のkunikoさんのご厚意により転載させていただく事になりました。



サラクエル調査団 Act3 ~ 魔笛 ~

日時 : 2014年1月25日(土) 21:00~

倭国EMサイトでのイベント予告記事はこちらです。
サラクエル調査団 Act3 ~ 魔笛 ~




EMイベント「サラクエル調査団」も今回で3回目となります。
前回・前々回と出現した悪魔たちに執事スワンソンも
「何か裏があるのではないかと思わざるをえません」
と警戒色を示していますが、今日も張り切っていってみよう!



em3-1.png



ストーリーの流れ:

 マルコに導かれ我々は魔笛の演奏会場へ…

→現れたのは演奏会を企画したKimon the Showman という男
 「この魔笛は名手の音色で悪魔を召喚できるという伝説がある」
 「まあ伝説だけど一応、悪魔祓いに定評のある皆様をご招待した次第」
 「ゆっくりしていってね!」

→ところが演奏する予定のLydiaなる女性が見当たらない
 慌てふためくKimon
 「この仕事を断ったら一家路頭に迷…ゲフゲフ」
 はいコイツ悪者決定(・∀・)
 どうやら脅迫して無理やり演奏させようとしていたらしい!

→体裁を取り繕うKimon が再び探しにいっている間に
 突然Mysterious Man なる黒ローブの人物が現れたかと思うと
 一瞬のうちに魔笛を奪って消えてしまう

→マルコの呪文で姿を暴かれた黒ローブは外へ逃走
 しかし怪我をしているらしく、血痕が点々と落ちていた
 それを辿っていくとブリテン北の坑道へと続いており
 そこには黒ローブの男がいたのであった

→観念してローブを脱ぐと、そこにいたのはアフロボーイ
 彼はLydia の弟Teles で姉を助けるために魔笛を奪ったとのこと
 「姉さんをくいものにしやがって!許さん!」
 いきり立つTeles を諭すマルコ
 「君は魔笛を私に預けてKimon の追っ手が来る前に
  いったんここを引き上げたほうがいい!
  ほらほら、出血多量で死んじゃうよ」
 若干脅しも入っているマルコ




em3-2.png




→Teles はマルコに魔笛を渡して身を隠した
 そこへ我々を追いかけてきたKimon が登場
 「俺はなぁ、興行師としてこのビジネスに賭けてるんだよ!
  なのによ…無茶苦茶じゃねぇか!」
 がなり立てるKimon にマルコは言う
 「残念ながら犯人は取り逃がしましたが
  魔笛はこのとおり、取り返しておきました!YES!ブラボー!」
 途端に喜色満面のKimon
 「おーーー!まさしくブラボー!!
  さすがは俺の見込んだサラクエル調査団だぁ!だっはっはっはっは!」
 荒い息で魔笛に頬をすり寄せるKimon に一同ドン引き

→しかし魔笛の力にKimon は飲み込まれてしまう
 「ああああああたすけて」
 マルコが「助かりたかったらLydia さんの居場所を答えて!」と叫ぶも
 時すでに遅し…
 「おふぅぅ…さらわれたとしたらあいtらd
  あが…が オレ ノ ショウバi ジャマシヨ……
  オグオォォ!!!! イ…サ…ウェ…ル
  イサ……うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」




em3-3.png




→消えたKimon の代わりに落ちていたのは生首
 そこへ突如、赤黒いゲートが現れて1人の男が出てきた
 「死んだか 弱い生き物だ」
 その男の名前は Berial
 え、チョー有名な悪魔の名前じゃん!?(゚Д゚;;)
 PD見たらファンシーシャツ着ていてちょっとなごんだw

→「おお!我が魔笛 もう少し大切に扱ってもらいたいものだな?
  我が名はBerial サラクエル調査団Marco とやら
  魔界遊びは楽しいかね?」
 !?!?!??!?!?!!?!!?
 ここへきてマルコの正体の核心に…!?
 Marco「ベリアル……まさか……」
 Berial「ん?我のことを知っているか
     お前のように魔界に片足を突っ込んでおってはそれも道理か」

→高圧的なBerial
 「身の程を知れ 虚勢を張るな 我がなんであるか分かっていよう?
  過去にうぬらが倒した悪魔など塵芥のようなものだ
  魔界において、お前のような者へ手出しをすることが
  何故わざわざ禁じられているのか、それを確かめにきたのだが…」
 対抗して呪文を唱え始めるマルコ
 「Arcanam secretum imperium summum angelum
  Disperdite tenebris, et apparent hic
  Arcanam secretum imperium summum angelum」
 警戒するBerial
 「ぬ……それは 貴様!そういうことかぁ!
  Tonitrua diaboli」
 どういうことなの!
 「Disperdite tenebr……ぐぁ!!」
 「フハハハ!これは驚いた!
  その呪文で貴様の背景もわかろうというもの!
  フフ……これから貴様に注目しておけば
  少しは退屈も紛れそうだな?ん? 思いがけぬ収穫だった
  しかし今、ここで我と決することは望むまい?
  今日は帰るとしよう」

→ただで帰るわけない、と警戒する我々にBerial は言う
 「安心しろ 魔王は意外と人間に優しいものだ」
 しかし全然優しくなかったのであーる
 置き土産に大量の黒閣下とサキュバス、そして
 ステドラ性能の…骨馬??を召喚して帰っていった
 大量のモンスとプレイヤーで全然見えませんでしたww




em3-4.png




そのあとはお決まりの大乱闘。
狭い坑道での戦いということもあっていつも以上に死屍累々でした(;´∀`)
私もめずらしくGドラを出して戦闘に加わってみた!死んだけど!
ていうかGドラが死にすぎて、どれだけスキルロスしているのか怖くて確認できません!
戦利品は何も出ず…
いいんだ、アイテムのためにやってるんじゃないんだ(負け惜しみ)

→落ち着いたところでマルコ
 「見つけた… 呪われし悪魔の頭骨
  これで3つめ……か」
 「ふぅ……やっつけましたね 今日もエキサイティング……でした」
 「まさかBerial のような大魔王が……
  そろそろ皆さんにも色々お話すべきときが
  来ているのかもしれませんね……」
 なにを隠しているの!マルコ白状するんだ!

→しかしマルコ、その件にはふれず一気に収束の方向へ
 「まずはLydia さんの救出です
  Kimon が残したイサウェルという名…
  私の記憶どおりだとすると、おそらく単に害をなすために
  誘拐したのではないと思われます
  それでも猶予があるわけではありません
  さらに魔王Berial が持ち去った魔笛の行方も気になります
  あれは人間界にあってはじめて意味を成しますからね…
  とにかく私はTeles さんとも連絡を取りつつ手がかりを探してみます
  その上で…皆さん揃って次回も楽しく真剣に
  調査に赴こうではありませんか!」




em3-5.png





ということで、気になる展開は以下次号なのでした。
アフロボーイのTeles くんとは執事スワンソンをとおして連絡のやりとりができるっぽい?です。
途中誰かがLydia さんをアンジェラさんと言い間違えて、
しばらくそのネタで笑いが生まれていました(´m`)
骨馬を倒したときにEMレアで魔笛のレプリカが10本ほど出たようです。
家にロックダウンしてWクリするとキラキラするタイプ!いいな!
もらえなかったのは残念ですが、
アイテム配布のことでEMに対し居丈高な物言いをするのは
見ていて気分のいいものではないので、
EMホールでの反省会はちょっともにょもにょする場面もあったのでした('~')

いろいろと大変だとは思いますが、今後のイベントも楽しみにしております。
がんばれまるこ!がんばれかなたん!





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